最近は、海を見に行くこともなくなりました。私は6月末から7月はじめにタイの海を見に行ってきましたが、潮のかおりは万国共通ですね。タイには、エビやシャコの養殖池がたいへん多く、毎日新鮮なエビ、シャコを食べていました。
さて、一昨年の7月に灯峰会では、大房岬に行きました。山ではなく、びわの里富浦の先、浦賀水道に突き出た標高100mほどの小高い丘です。夏の海とはいえ、海岸はまた暑い。広い芝生もあり春や秋にはいいところなんでしょうが。砂浜は少なく、フナ虫のたくさんいる岩場が続いています。岬では砂浜は一ヶ所だけで、海水浴には、南の館山海岸のほうが適地となっています。